和光製作所

会社概要

COMPANY

Company Profile会社概要

商号株式会社和光製作所
創業昭和37年7月1日
資本金2,600万円
本社工場(姫路市大津区)〒671-1132 兵庫県姫路市大津区勘兵衛町1丁目158−4
TEL(079)236-3009(代) FAX(079)237-0318
敷地面積:6,611m² 工場・事務所面積:3,993m²
蒲田工場(姫路市広畑区)〒671-1102 兵庫県姫路市広畑区蒲田668
敷地面積:2,082m² 工場・事務所面積:1,509m²
国松工場(姫路市広畑区)〒671-1102 兵庫県姫路市広畑区蒲田5丁目2
敷地面積:876m² 工場・事務所面積:747m²
WAKOREPCO(フィリピン工場)WAKOREPCO MANUFACTURING PHILS.CORP. 142 East Main Avenue,LOOP PHASE 6,LTI,Binan, Laguna
WAKOREPCO HP: http://wakorepco.webs.com/
役  員代表取締役社長 廣田 晃一
常務取締役 伊藤 秀雄
取締役(社外) 米田 浩一郎
常勤監査役 廣田 智子
営業内容ゴム・プラスチックス成形及びその金型製造
取引銀行商工中金・三井住友銀行・百十四銀行・伊予銀行・みなと銀行・姫路信用金庫
従業員数50名

History沿革

昭和37年7月姫路市福中町において、廣田健治(故人)が資本金30万円にて合資会社和光製作所を設立。
昭和39年9月姫路市広畑区に移転と共にゴム成形品製造開始。
昭和41年9月ゴム混練設備導入により混練開始。
昭和45年7月資本金300万円に増資。
昭和47年7月資本金1,300万円に増資、株式会社に改組。
昭和47年10月ゴム射出成形を開始。
昭和49年4月資本金2,600万円に増資。
昭和55年3月工作機械導入により、金型内製化に着手。
昭和59年5月自動車電装品ディストリビュータに当社TPE成形品をゴム代替により採用(世界初)。
昭和61年9月ゴム無人射出成形開始。
昭和64年11月自動車電装品スタータに当社TPE成形品をゴム代替により採用(世界初)。
平成2年10月熱可塑性エンプラの射出成形開始。
平成4年4月米国ウイテックプロセスを導入し、メタルインジェクション(MIM)の生産開始。
平成5年4月セラミックス(CIM)の研究開始。
平成7年3月      厚生省より医療用具製造業としての許可を受ける。業者コード89013-01号。
平成7年9月創業者である代表取締役廣田健治死去に伴い、廣田清子が代表取締役に就任。
平成10年11月電動パワーステアリングに当社TPE成形品を採用(世界初)。
平成12年2月伸長流動分散による超微分散技術の開発によって姫路市新製品技術開発等奨励賞を受賞。
平成12年7月廣田晃一が代表取締役に就任。
平成14年3月ゴムスライスカット加工開始。
平成14年12月ISO9001;2000認証取得。
平成16年4月WAKOREPCO MFG. PHILS. CORP.(フィリピン工場)設立。
Authorized Capital : Php 11,000,00
60% – WAKO MFG. CO, LTD.
40% – RYONAN ELECTRIC PHILIPPINES CORP.
平成16年7月WAKOREPCO MFG. PHIL. CORP. 操業開始。
平成24年6月創立50周年。
平成24年7月WAKOREPCO MFG. PHIL. CORP. 新社屋竣工。
平成25年7月Pascut方式によるゴム成形品の製造方法開発に着手。(「平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援補助金」の採択を受け)
平成27年2月「PASCUTシステム」を商標登録。
平成29年8月歯科成形品製造方法の開発に特許取得。
令和元年7月当社独自の金型製作技術による「再圧縮発泡射出成形金型」と当社独自開発し導入した「電気制御式再左縮発泡射出成形機」によりゴムの軽量化に着手し、「平成29年度 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」の採択を受ける。
令和2年7月衛生マスクの開発着手。
令和2年5月ISO14001:2015認証取得。
令和3年3月win win  マスク販売開始。(特許出願、商標登録済)
令和3年7月姫路市大津区へ本社を移転。
令和3年7月工業用水に雨水システムを導入

Location所在地

本社工場(姫路市大津区)

〒671-1132 兵庫県姫路市大津区勘兵衛町1丁目158-4
TEL(079)236-3009(代)

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